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☆☆●● 落札品の梱包方法 ●●☆☆ 日本から船便で運ばれて来た箱 上の画像の状態は、特に酷い状態ですが、どうしたらこんなにもボロボロにして配送できるのか?と不思議に思います。 一応、"FRAGILE"というコワレモノを意味する赤いステッカーが貼ってありますが、何の効果も発揮されていませんね・・・ 中には新品のおもちゃが入っていましたが、おもちゃ自体はダメージが無い物の、外箱は酷いありさまでした。商品として受け取った場合、ちょっと商品にはならない状態でした。 日本から海外に船便で発送するためには、こんな状態になって届くこともあるということを想定して梱包する必要があります。 梱包参考例 Positive FeedBack(良い評価)も意識しながら、トラブルを回避するために、面倒でも私は次のような梱包をしております。 米国での常識的な梱包よりもレベルは高いですので、落札者の方にも喜ばれます。 米国の場合、アマゾンなどでオーダーしても、凄い状態で梱包されてきて、商品の外箱がボコボコになって届くということもあります。 基本的にアマゾンの梱包箱は丈夫で無いことに加え、剥き出しの商品をスカスカの状態で入れてきますので、梱包箱のダメージが直接商品に影響します。 届いた商品の状態が余りにも酷かったので、2度、返品したこともあります。 ちなみに、私は、ダンボールやプチプチ(衝撃緩和材)、発砲スチロールなど、会社で捨てる物をもらってきています。 以下に基本的な梱包方法を紹介しますので、参考にしてください。 STEP 1薄めのお菓子の空箱などで、商品と梱包箱の間に空間を作ります。 お菓子の空箱は、テープなどで固定します。 STEP 2お菓子の空箱の周りの隙間を、スーパーなどでもらえるビニール袋や新聞紙で詰めていきます。 STEP 3プチプチ(衝撃緩和材)で保護した商品を梱包箱内に収め、商品周りにスーパーなどでもらえるビニールを詰めていきます。 梱包箱と商品をできる限り接触させないのが、商品にダメージを与えないためのポイントです。 特に角部分(4角x上下の8角)は、いつも潰れていますので、8角は新聞紙を丸めた物などで、梱包箱と商品の箱が接触しないようにする事は一番大切なことです。 STEP 42段詰めなどで、上下の箱の大きさがどうしても合わない場合は、発泡スチロールやお菓子の空箱などで埋めていきます。 その時に、周りに詰めた発泡スチロールやお菓子の空箱の高さが、できる限り商品より高くなるようにしましょう。 STEP 5最後に、スーパーなどでもらえるビニール袋や新聞紙で梱包箱の商品の間を詰めて完成です。 これだけきちんとすれば、かなりの梱包箱のダメージにも耐えられると思います。 それにしても、"FRAGILE"というコワレモノの赤いステッカー表示が、何も効果が無いっていうのも何とも言えません・・・ 私の場合、おもちゃなのでまだ商品自体のダメージは無いですが、これが、陶器やグラスといった本当の割れ物だったらと思うと、恐ろしい配送事情です。 日本から海外に陶器やグラスなどのコワレモノを発送する時は、充分注意して、発送されることをお薦めします。 |
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