↑米国在住の方は、上からどうぞ!


☆☆●● PayPal(ペイパル)の "Buyer Protection" ●●☆☆

超合金Zさんのメルマガに寄れば、100%の返金率とか!
これ、PayPalによる有無を言わせぬ強制返金らしいですから、今後、出品者からの怒りのクレームがどんどん増えるのではと思います。
なんだか、落札者の言いなりのような感じなんです。
このポリシーも長くは続かないのでは?と思いつつ、簡単に説明をば。


もっとも注意すべき点として、eBayの申請登録が出品終了から出品終了から60日まであるのに対し、PayPalの申請は、支払いから45日以内にしなければならないこと

これについては、こちらの6項でも説明しています。



◇返金に応じる出品者の条件
返金させることができる出品者にも条件があります。

*Feedbackが最低でも50以上あること
*Positive Feedback(良い評価)率が、最低でも98%以上あること
*出品者が、PayPalのVerified Memberであること
Verified Memberとはカード住所と申請住所がマッチしているメンバー
*PremierかBusinessアカウントへの支払いであること
*U.S., Australian, Canadian, French, German, Italian, もしくはU.K.のPayPalアカウントをもっていること
*アカウントの支払いなど滞りの無い有料アカウントであること

といった条件にあった出品者が相手の時に、PayPalのBuyer Protectionは、有効になります。
いわゆる優良出品者が、標的になるという格好になってますが、条件を満たさない出品者こそ、標的にするべきだと思うんですけどねぇ・・・


私もその条件に入っているので、下手したら強制返金の標的にされる可能性はあるっていうことで、入札者の立場としてみれば、安心できる出品者ということで、入札が集まりやすいでしょうという効果も期待できるということだと思いますが、実際、入札者は、そこまで気が付いてくれるのかなぁ・・・



該当出品者かどうかは、オークション出品ページのSeller Informationの欄の一番下に、
PayPal Buyer Protection
Free Coverage now up to $1,000. See eligibility.
という表示がされます。

私は、時々、日本のPayPal口座の支払いを指定して出品することがありますが、その時は、表示が無いですね。
ということは、そちらの口座の場合は、強制返金に応じなくても良いと?!笑



◇どんな時に申請できるのか
*商品が届かない時
*受け取った商品が破損していた時
*説明とは異なる商品が届いた時
*要求された送料より、安い送料で送られた時
但し、申請したとしても、必ず返金される物ではありません。
(超合金Zさんの経験では、100%の返金率・笑)

◇返済を受けることができるのは、暦で一年の間に3回まで。
(超合金Zさんは、6回受け取っているみたいだけど・・・?)

破損の場合は、とりあえず郵便局へ行って、破損報告の書類を提出することで破損申し出の資料とするとか。
また、保険の掛けていない商品の紛失であっても、紛失による全額返金もあったとか(もう、めちゃくちゃですね、PayPal)
以上、超合金Zさん談


このポリシーは、相当強力なようですので、eBayへのクレームよりも、PayPalへのクレームに力を入れた方が、効果的なようです。

File a Claimはこちらから


こういった感じで、トラブルに関しては特に超合金Zさんのメルマガは、非常に役に立ちますから、必ず、登録されることを強くお薦めします。
☆☆イーベイ(eBay)レポート〜海外オークションを徹底攻略 ☆☆




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